冬の恒例行事になりました(´▽`*)

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久しぶりのブログの更新です。
バイクのネタでないことをお許し下さい。

大桑村では今週の初めに雪が降り
10センチくらい積もりました。
そうすると、、今年も始まりました!

雪かきではありませんよ~手に注目です!

去年のブログを見た方なら
そろそろわかるでしょうか?(´∀`)

今年はお兄ちゃんも一緒に

そう!雪山からのさつま芋掘りです!!!(笑)

写真に映った子供たちは社長の孫なのですが
去年、毎日さつま芋を雪山で掘り続けるのを
かわいそうに思い、
大人たちが芋を埋め始めました(;´∀`)

今年は本物のさつま芋ほりを
保育園で経験したから
もう騙されないかなって思っていたら
雪からも芋が掘れると
まだ信じていました(笑)

新聞紙とアルミホイルに包み
あとは廃油ストーブで焼くだけ

焼き芋の他にもバケツにお湯を貼って
中に缶コーヒーを入れてあっためて飲んだり

ストーブ大活躍です(笑)

今年も美味しいお芋が焼けましたね!

ごちそうさまでした( ´艸`)


 

皆様いつも有難うございますm(_ _)m

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました

ホンダ CBX750F 納車

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 ホンダ CBX750F

県外から足を運んで頂き、ようやく本日納車です!

連日台風などで天気が悪かった中、今日は綺麗な秋晴れ
絶好の納車びよりですねヽ(*´∀`)ノ

DSC_1059

オーナー様は何台かバイクを買い換えているけれど、
お店での購入は初めてだそうで
いつもは知り合いのバイクを譲ってもらい
ご自分で整備する所から始まるそうです。

今回はお時間を頂きしっかり整備させて頂きました!

オーナー様、遠いところ何度も足を運んで
お買い求め頂き誠に有難うございました!

また快く写真を撮らせて頂きありがとう御座いました!

またお近くに来られた時にはお気軽に寄ってくださいね!


 

皆様いつも有難うございますm(_ _)m

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました

VFR750R RC30 30周年

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お久しぶりになってしまいました
ブログの更新です(;´∀`)

本日は、HONDA VFR750R(RC30)の
キャブレターの分解清掃、
ジョイントOリングの交換修理です。

このVFRは初年度登録が昭和62年!
かれこれ30年ほど
大切に乗られてきた車両です。

整備前

キャブレター清掃整備後

キャブレター清掃キャブレター清掃

このオーナー様の車両は
発売から半年ほどした頃に
社長が知り合いづてに入荷したもの。

「よく手に入ったな~」と社長

とても貴重な車両なんだそうです。

以下詳しい方の記事をお借りしました。

「RVFのフィロソフィ」

今でも伝説として語り継がれるVFR750R(RC30)。

ー中略ー

このバイクが生まれる事となったのはファクトリーマシンではなく今でも行われている市販車(スーパースポーツ)で行う世界レースSBKがキッカケ。

ホンダはこれまでもRVF750というファクトリーマシンで数々の功績を上げてきていました。しかしこれはファクトリーマシン(HRC製)なのでSBKには参戦できない。そこでRVF750の市販バージョンを作ろうとなったわけです。

ホモロゲマシン(レース前提の市販車)といえばそれまでなんだけど、RC30の場合そのホモロゲの域を越えているから伝説になっているんです。

FRPカウルにチタンコンロッドにクロームモリブデン浸炭鋼製のカムシャフトに専用の360度クランクなど市販車としては有り得ない贅沢の限りを尽くしてるわけですが、こうなるまでの経緯も伝説の一つ。

元々RC30の計画は

「ファクトリーマシンRVFを”模した”市販車」

という計画だった。要するに見た目だけRVFなV4バイクを作れという事です。

ところが開発主査の本多さんが出してくる予算要求が有り得ないほどの高額だった。

これは本多さんが模しただけのRVFを作りたくなかったから。会社の予算や意向を完全に無視したわけです・・・・だから営業サイドの逆鱗に触れる事となりRC30は一度開発にストップが掛けられました。

ー中略ー

それでも諦めきれなかった本多さんは仲間内でこっそり開発を押し進め、見通しが立ったところで当時の本田技研社長だった川本さん(後の本田技研工業四代目社長)をエレベーターで待ち伏せて直訴。

「予算(許可)が下りなくて困ってる」

と、一従業員が社長に直談判したわけです。

本多さんのその熱い思いを聞いた社長は

「それでいい、思うようにやれ」

とRC30のプロジェクトにお墨付きを与えたというわけ。営業サイドは面白くなかったでしょうね。本当にドラマみたいな展開。

社長のお墨付きという武器を手に、終いにはライン生産ではなく全てハンドメイド生産というやりたい放題の結果、148万円という当初の予定の二倍近い高額車になりました。

ただレース側の人間やレースを知る人からすると破格ともいえる車体価格。限定1000台ながらそれを大幅に超える注文が入り抽選となりました。

そしてもう一つ大事なのがレースです。

そもそもRC30はSBK(市販車世界レース)で勝つために作られたのが発端。

結果がどうだったかというと・・・当然ながら優勝。VFR750R/RC30はSBK初代王者ついでに翌1989年の第二回も優勝という戦績を収めました。

そんな伝説だらけのRC30ですが、素人目で見ても分かる技術者の拘りがあります。それはマフラーレイアウト。

この片持ちスイングアームはレースにおいてタイヤ交換をスピーディーに出来るというメリットが有る。でもこれはレースに限っての話。

VFR750Rは(一応)市販車だから関係ないんだけど同じレイアウトをしている。これは実はとっても凄いこと。

何故かというと市販車だから当然ながら厳しい騒音規制がある。測定方法はマフラーのエンドバッフル(排気が出てくる所)から。だからチェーンドライブの場合、チェーンと同じ方向に持ってくるとチェーンのノイズも拾われて騒音が大きくなってしまうからメーカーは先ず絶対と言っていいほど「右出し」にする。

それなのにどうしてRC30は不利な左出しに拘ったのかというと

「左出しにしたほうがプロアームが栄えるから」

・・・そりゃ営業サイドから門前払いを食らうわけですよ。

そんな好き勝手に作られたRC30ですが、何故これほどまで本多さんがRC30に拘ったのか。

単にエンジニアとしての自己満足的を満たす為ではありません。RC30を作るに辺り掲げていたコンセプトがあります。

それは「ワークス(HRC製RVF)に勝てる市販車」

模するどころか再現すら通り越し”勝ちに行く”というコンセプト。

結果としてその狙い通りRC30で参戦するプライベーターたちは年を追う毎に増えていきました。

ー引用 バイクの系譜ー

バイクの系譜

引用が長くなりましたが・・・
開発者の熱い思いが伝わります。

この度、30周年を記念して
記念品が発売されました!

30周年記念

ヘルメットは受注生産で
背面にシリアルナンバーを
印字されています。

キーホルダーも同時に発売されました。

VFR750R

カッコイイですね~!(*゚▽゚*)

ちなみに、この記念品のヘルメット、
受注生産でもう生産受付は
終わってしまっているのですが
当店で一つだけ販売しております!
キーホルダーも販売中です!

もう手に入らないかもしれない
貴重な品ですので
気になる方はお早めにお問い合わせ下さいm(_ _)m

(早い者勝ちなので売却済みの場合はご容赦ください)


 

皆様いつも有難うございますm(_ _)m

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました

2017 中部KLGFCミーティング

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8/6の日曜日、愛知県新城市にて
社長がローソンレプリカ(Z1000R)の集まりに参加してきました!

X1000R

Z1000Rの他にもZ1100Rなどが勢ぞろい!

揃って並ぶ姿は圧巻です!!

集合写真

その後みんなで走りご飯を食べて
とても楽しい時間を過ごせたとの事です( ´艸`)

ちなみに・・・11時ころ到着しましたが
集合写真には間に合わなかったそうです(涙)

帰り道

とても暑い一日でしたが楽しい仲間たちと過ごし、
満足し帰路につきました!

社長 「主催者様、楽しい企画を有難うございました。
また参加者の皆様またお会いしましょう!」


 *皆様から写真をお借りしました。ありがとうございました!


 

皆様いつも有難うございますm(_ _)m

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました

モンキー・50周年スペシャル(クロームメッキタイプ)

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モンキー50周年スペシャル(クロームメッキタイプ)

本日よりオーダーエントリー受付が開始されました!

Monkey

500台限定車で、本日より8月21日までが申込期間となります。

なお、オーダーエントリー数が限定台数を超える場合は、
厳正なる抽選の上、当選者の決定をするそうです。

詳しくはWebページ

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